アロマランプ
アロマランプは新陳代謝の活性化、鎮静作用、疲労回復、自律神経を整える、自然治癒力を高める、血圧の安定などの効果が期待できます。ランプベルジェ社
アロマランプはフランスで100年以上の歴史があり、ランプベルジェ社の商品は、世界の有名デザイナーにより造られたものもあり、ガブノエル・シャネル、ピカソ、ジャン・コクトーたちを魅了しました。インテリアデザインとしての価値も高まってきています。現在フランスの家庭の70%がランプベルジェ社を使用しています。日本でもコレクターが増えてきています。 他のアロマランプと違うところは最初の2分間だけ火をつけるというところです。 このため、二酸化炭素はほとんど出ず、火事の心配がありません。 天然オゾンアルコールを使用し、アロマオイルの燃焼温度を常に60度に保つ技術を開発し、国際特許を取得しました。60度というのはランプ内にエッセンシャルオイル(精油)が残らず、効率良く空気中に気化する温度です。
- マイナスイオンの発生率が高い。
- 精油を蒸発させる際、天然のオゾンを発生させる。
- 高湿で蒸発させるため、精油本来の香りを発散させる。また、細かな霧状となるため、空気中の滞留時間が長く、効果も持続する。空気中の酸素を削減しにくい。
他社との違い
アロマランプの使い方
- 火の気のない、安定した場所に置き、ロートを使ってランプの3分の2くらいまでオイルを入れます。
- バーナー芯をランプの中に差し込みます。初めて使用する場合は、セラミックにオイルが染み込んでくるまで(20分〜30分)、密封キャップを閉めておきます。
- セラミック部分に火をつけ、2〜3分燃焼させます。火を充分行き渡らせたら火を消します。
- 透かし彫りのしてある蓋をかぶせ、香りを楽しみます。外側の温度は約350〜500度と非常に高温になり、中心の温度は60度を保ちます。
- 消すときは、透かし彫りのしてある蓋をとり、密封用の蓋をします。
※ ランプベルジェのランプにはランプベルジェ専用のオイルを使用してください。
※ 1時間で約15〜20ccのオイルを消費します。
※ 香りはニュートレ(香りなしのオイル)と混ぜることで、薄めることができます。
キャンドル式と電気式の違い
火を使わないアロマランプ(アロマライト)は電気式芳香器と呼ばれ、アロマポットと同じように、エッセンシャルオイル(精油)を3〜4滴垂らします。水は必要ありません。(水を入れたほうがお手入れは楽になるのですが、各説明書に従って下さい。) 火の心配がありません。コードつきのものと、直接コンセントに差し込むタイプがあります。コードではなく、直接コンセントに差し込むタイプは、ベッドサイドなど、狭いスペースで使用します。 比較的受け皿の小さく、すぐに蒸発してしまう物が多いです。キャンドルタイプより香り方がやわらかめです。 キャンドル式は火の消し忘れも注意しなければならず、天然のろうそくならまだ良いのですが、煤が出たりして有害な物質が含まれていることがあります。 (私はキャンドル式のアロマポットを利用していますが、それはろうそくの方が趣きがあるような気がしたからですが、逆にろうそくを買う必要があり、火の管理も必要ということは一長一短だなと思いました。) アロマランプのほうが割高とされていますが、インテリアライトとしてのデザイン性が高いものが多く、実際は素材やデザインで違いがあります。 ろうそくを買う手間も省けます。大体2.500円くらい〜6.000円くらい。 電源の消し忘れに注意しましょう。キャンドル式のアロマポットと同じように、中性洗剤で洗います。